「医療製品識別とトレーサビリティ推進協議会」について

「医療製品識別とトレーサビリティ推進協議会」が2016.12.6に発足いたしました。医療製品識別コードによるデータの利活用を推進して医療の質と安全性・効率化に寄与することを主テーマにして、(一社)日本医療機器産業連合会が主導する産業界が呼びかけ、ご賛同いただいた有識者、医療関連団体と関連事業団体等、あらゆるステークホルダーが一堂に会し、また、そこに行政からの参画も求めて協議する場となっています。

 日本では、標準コードを用いた医療製品識別の利活用に早くから取組み、生産、販売、流通、消費のサプライチェーンとしてきましたが、未だ多くの課題が残されており、とりわけ、医療機器(材料)は多種多様であることから取り扱いが難しく、医療現場での利活用が進んでいないのが実情です。

 このようなことから、協議会では、進展を阻害する要因や将来に向けての課題を洗い出し、医療機関のニーズに見合ったモデルを創出すること、および、その推進プロセスを明確にして実用に適う基盤とすることで、広く医療に貢献することを目指します。

 

2017年度までに何度か開催されますので、順に報告を掲載いたします。

資料

 

第一回「医療製品識別とトレーサビリティ推進協議会」資料

・概要

  http://www.jfmda.gr.jp/wp-content/uploads/2017/02/5ddb32a6fbfcd1f2ed5629933d45f9e0.pdf

・資料

  http://www.jfmda.gr.jp/wp-content/uploads/2017/02/642d5f8deaabe5c47f6d00f1666840b0.pdf

 

第二回「医療製品識別とトレーサビリティ推進協議会」資料

・概要

 http://www.jfmda.gr.jp/wp-content/uploads/2017/04/04c6225604f63f6625809a9083917ba0.pdf

・資料

 http://www.jfmda.gr.jp/wp-content/uploads/2017/04/942225b111a5b9601431d145b0a17622.pdf