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医機連のご案内

医機連のあらまし

【あらまし】
 日本医療機器産業連合会(以下「医機連」)は、保健・医療用の用具、機器、器材、用品等の開発、生産、流通に携わる事業者団体の参加のもと、1984年2 月に設立され、各団体に係わる内外の共通問題についての調査・研究を行い、その対策を講じ、業界の公正な意見をとりまとめ、その実現を図り業界の発展と国民の健康福祉の増進に寄与して参りました。
 今や、医療機器業界を取りまく情勢も、少子・高齢化社会、疾病構造の変化、科学技術の進歩、国際整合化の進展など社会的構造の変化により、大きく変貌をしており、医機連はこのような状況に迅速かつ的確に対応するべく、中長期的視点に立ち積極的な事業活動を進めております。
【主な事業活動】
  1. 委員会活動:
    業界に関わる各種共通課題の調査・研究を行うとともに行政への政策提言を行うこと。
  2. 国際活動:
    医療機器の国際整合化に関すること及び海外関係機関との連絡・調整に関すること。
  3. 情報活動:
    情報収集・提供に関すること及び講習会等に関すること。
  4. 行政との連携:
    厚生労働省、経済産業省をはじめとする関係省庁との連絡・調整に関すること。
【構成】
 医機連は現在20団体(傘下企業約4,900社)[設立当初15団体(傘下企業約3,000社)]及び当連合会の目的に賛同された賛助会員(130社を越える企業)で構成されています。

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