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  • 旧・私たちの暮らしと医療機器
  • 第1回 最新のデジタル技術を使い正確に診断、迅速に治療 〜3D解析〜
  • 第2回 組織や器官を補う医療素材〜人工腎臓・人工関節〜
  • 第3回 日本が生み出した検査機器〜パルスオキシメーター・超音波診断装置・血圧脈波検査装置〜
  • 第4回 こりをほぐし、リラックス〜家庭用マッサージ器〜
  • 第5回 いつまでも「自分の歯」で噛めるように——コンポジットレジン・レーザー歯科治療器・歯科用CT
>私は、博士メディカル・デバイス。皆にはメディバ博士と呼ばれているんだ。「医療機器」について専門に研究しているのだが、知れば知るほど、医療機器の進歩が疾病の発見や治療に役立っていることを実感するんだ。それは、私たちの健康を守るために、医療機器の開発や普及に取り組んでいる人たちの努力によるもの。このコーナーでは、その奮闘ぶり、医療機器の役割をぜひ皆さんに知ってほしいと思っておる。乞う、ご期待!
いつまでも「自分の歯」で噛めるように——コンポジットレジン・レーザー歯科治療器・歯科用CT

自分の歯で噛み続けられることは、長寿の秘訣。厚生労働省や歯科医師会により「80歳で20本の自分の歯を残そう」と「8020(ハチマル二マル)運動」という取り組みも行われておる。そのため、万が一むし歯になっても、できるだけ削る部分を少なくして自分の歯を残す治療が主流となっている。そのための治療で使う「穴に詰めるレジン」や「むし歯を削る機器」などについて最新情報を耳にしたので、ちょっと説明してみよう。
(2012年1月24日掲載)

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日本医療機器産業連合会