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  • 旧・私たちの暮らしと医療機器
  • 第1回 最新のデジタル技術を使い正確に診断、迅速に治療 〜3D解析〜
  • 第2回 組織や器官を補う医療素材〜人工腎臓・人工関節〜
  • 第3回 日本が生み出した検査機器〜パルスオキシメーター・超音波診断装置・血圧脈波検査装置〜
  • 第4回 こりをほぐし、リラックス〜家庭用マッサージ器〜
  • 第5回 いつまでも「自分の歯」で噛めるように——コンポジットレジン・レーザー歯科治療器・歯科用CT
  • 第6回 手術室で活躍——麻酔器・手術用電気メス
  • 第7回 正しいレンズケアで健康な目を―—コンタクトレンズ
  • 第8回 光を扱う医療機器―—メガネレンズ・外科用内視鏡
>私は、博士メディカル・デバイス。皆にはメディバ博士と呼ばれているんだ。「医療機器」について専門に研究しているのだが、知れば知るほど、医療機器の進歩が疾病の発見や治療に役立っていることを実感するんだ。それは、私たちの健康を守るために、医療機器の開発や普及に取り組んでいる人たちの努力によるもの。このコーナーでは、その奮闘ぶり、医療機器の役割をぜひ皆さんに知ってほしいと思っておる。乞う、ご期待!

光の作用や性質を利用した医療機器があるそうじゃ。レンズやミラー、プリズムなどで構成されており、光が直進したり、屈折したり、反射するなどの性質を利用した医用光学機器だ。と言うと、とても難しそうに聞こえるが、一番身近な医用光学機器は、「眼鏡レンズ」なんだよ。フレームとレンズで構成された極めてシンプルな医療機器だね。また、レンズをとても小さくして作られたものに「内視鏡」がある。今回は、眼鏡レンズと、内視鏡の中でも外科用内視鏡について見てみよう。(2012年4月20日掲載)

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日本医療機器産業連合会