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     医療機器のみらいを担う人財育成プロジェクト                     [第Ⅰ期_正会員団体専用]


第4回 開催日時:2021年1月27日(水)13:30~16:35
         場  所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ホール6BよりWeb配信
        メンバーは全員Web参加

【当日プログラム】 第4回 医療機器のみらいを担う⼈財育成プロジェクト プログラム  ☜ここをクリックしてダウンロード

【本日の講師】
 法政大学 経済学部 教授
 菅原 琢磨 様

(敬称略)
[1]田中 俊英 材料保険委員会 委員長 司会挨拶

[2]松本会長 挨拶

[3]和田 賢治 産業政策室 室長 前回の振り返り

[4]菅原 琢磨 先生 紹介

[5]菅原 琢磨 先生 講演
 講演資料   ☜ここをクリックしてダウンロード
社会保障制度・政策の動向 「医療保険制度の課題と将来」ー変貌する社会と今後の展望ー


第3回 開催日時:2020年11月30日(月)13:30~16:35
         場  所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ホール6B

【当日プログラム】 第3回 医療機器のみらいを担う⼈財育成プロジェクト プログラム

【本日の講師】
 公益財団法人 医療機器センター 
 医療機器産業研究所 調査研究室 室長 主任研究員
 鈴木 孝司 様

【1】松本会長 ご挨拶

【2】前回の振り返り 運営幹事会幹事 三田 哲也氏(PMS委員会 元委員長)

第2回講師 長尾 能雅 先生からのコメントを紹介
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みらプロご参加の皆様へ

前回の講習会では大変ありがとうございました。
感想などを拝見し、改めて皆様の意識の高さに感銘を受けました。
その上で、今更ですが、皆様が「みらプロ」を目指すうえで、ぜひ、これだけは忘れないで頂きたい、と思う三つのキーワードをお伝えさせていただきます。
何かに迷われた時、このキーワードを思い出していただければ幸いです。

<3つのキーワード>
① 患者中心の視点
② 確かな倫理基盤
③ 透明性を保つ勇気

また、皆様の意見を伺って、私自身、医療現場と製造現場、行政の皆様との日常的なコンタクトの弱さを感じました。
重大事故発生時に、ようやく顔を合わせるのではなく、医療を提供する同じチームの仲間として、様々な場面での交流が、より活発になることを期待します。
そのことが「みらプロ」の皆様の働きかけによって達成されれば、素晴らしいことだと思います。
どうか全てのプログラムを無事終了され、日本の未来のためにご活躍されることを祈念しております。

名古屋大学医学部附属病院 教授
医療の質・安全学会 理事長
長尾 能雅
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【3】鈴木先生 ご講演(掲載準備中)開催報告は、医機連ジャーナル第112号 P.33 をご覧ください。

 講演資料

        

【4】グループ討議&結果発表

          

【5】鈴木先生 本日の纏めと解説

 解説資料


第2回 開催日時:2020年9月19日(土)13:30~16:40
   場  所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ホール3D

【当日プログラム】 第2回 医療機器のみらいを担う⼈財育成プロジェクト プログラム

【本日の講師】
 名古屋大学医学部附属病院 教授
 医療の質・安全学会 理事長
 長尾 能雅 先生

【1】松本会長 ご挨拶

【2】和田 産業政策室長 前回の振り返り

第1回講師 医療機器センター専務理事 中野 壮陛 様 からのコメントを紹介
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“みらプロ”の皆さまへ!

 過日は、非常に短時間、しかもほとんど初対面の方々によるグループディスカッションお疲れさまでした。特に『2040年を展望したシナリオの実現に必要なアクションは?』というやや突拍子もないお題に対し、各グループの皆さまが真剣に議論と発表までされました。後日、医機連事務局から頂いた各グループのパワーポイント資料を拝見し、様々な視点から議論がなされた様子を垣間見ることができました。

具体的には、規制の枠組みをテーマとしているにも関わらず、開発のあり方や医療制度、文化の相違点まで踏み込んだ議論があり、各国規制の特徴を活かすための仕組みにまで言及しているグループや、行動計画まで検討しているグループもあり、第1回の講義を担当した小生としては非常にすばらしい成果を感じておりうれしい限りです。

皆さまお気づきのとおり、レギュレーションをどう考えるかという視点は、実はイノベーションをどのように考えるかという視点と表裏一体であると考えます。レギュレーションが先走っても、イノベーションが先走っても、調和のとれた社会を構築することは出来ません。イノベーターとレギュレーターがそれぞれの立場の違いを理解しながら、患者のために何が最善なのかを考え抜くしかないのです。さらにいえば、イノベーションコストも有限ですが、レギュレーションコストも有限です。産官の両者が知恵を出し合うしかないのです。
一方、社会全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)が世界的に進めばさらにフラットな社会が到来するのでしょう。DXによる変化はどのような社会をもたらすのでしょうか。
2040年まではあと20年しかありませんが、常に社会は変化しています。実はその社会の変化に関与しているのは皆さん一人一人なのです。そしてご自身やご家族は、将来の医療技術の恩恵を受けるかもしれない候補者なのです。
これから皆さまが本気の“みらプロ”当事者になることを期待しています。

2020/09/11
公益財団法人医療機器センター

中野 壮陛
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【3】長尾 先生 ご講演

  

【以下、医機連ジャーナル111号より抜粋】
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解説いただいた事例の題目のみを抜粋します。
・人工透析用カラム取り違え事故
・腹部手術後の傷口接着時の火傷事故
・術中全脳虚血事故
・薬剤誤投与インシデントと医療機器メーカーによる改良の事例
・人工呼吸器と加温加湿器の電源未連動の課題
更に、「医療安全活動のループ」として、平時、有事のPDCAサイクルを接続する文化の醸成が重要であること。以前のシンポジウムで提示した「医療機器にかかわる医療現場でのフラストレーション」を説明いただいたうえで、グループ討議の課題3つを提示いただきました。
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【4】グループ討議&結果発表

【5】長尾先生 纏めとご感想

インシデントの原因分析において、真の原因を追究し製品開発に生かせるよう、原因と場面、対策の分類シートを作成中です。更にそれをどう水平展開していくのか、改善結果に対するインセンティブをどうつけていくのか、医療現場への支援はどうすれよいのか、などの検討に発展させていければと考えています。

最後に、人間工学がご専門の先生によるメッセージを紹介して、纏めとします。
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原子力、家電、住宅設備機器等での事故防止対策と比較して、医療機器・機材開発は取組みが遅れていると感じている。特に医療現場の実状を反映しておらず、標準化が弱いという印象を持っている。日本では、中小企業のかゆいところに手が届くような商品開発が主流であり、標準化に対するインセンティブが弱い。メーカーが現場の要求に親身に対応してきた結果、今の多様性が生まれてきた側面もある。これを規格で標準化する必要があるが、実際にそうなった場合、医療現場は、はたしてそれを受け入れられるのか、という問題もある。薬剤と比較して、認可制度、販売後の市場調査制度が大きく異なっている。今後は、ウェアラブルデバイスやAIについても念頭に入れて議論していかないと、規制ができた時には時代遅れになっている可能性がある。
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このような場に呼んでいただいたことに大変感謝しています。
出席者の方々は大変優秀な方ばかりで、このような若い皆さんが医療機器の未来を担っていくこと、大変心強く感じることが出来ました。


                                              2020年9月1日
                                                医機連企画部

医機連では、産業界と行政の若手による議論の場を通じて、医療機器の未来を担う人財を継続的に育成することを
目的として、「医療機器のみらいを担う人財育成プロジェクト」を開始しました。
◆メンバー構成:医機連正会員団体より推薦登録29名、厚生労働省、経済産業省、PMDAより推薦登録20名
◆2年間をⅠ期とし、1回/2か月の頻度で、講師による講演とテーマ提示及びグループ討議を主体とした会を
開催していきます。

第1回 開催日時:2020年7月29日(水)13:30~16:40
   場  所:TKP御茶ノ水カンファレンスセンター

【趣旨説明資料】  医療機器のみらいを担う人財育成プロジェクト_趣旨説明  

【当日プログラム】 第 1 回 医療機器のみらいを担う⼈財育成プロジェクト プログラム

【本日の講師】
 公益財団法人 医療機器センター
 専務理事
   中野 壮陛 様

【1】松本会長ご挨拶

【2】運営幹事会副代表 田中様(法制委員会 委員長)趣旨説明

趣旨説明&オリエンテーション資料

【3】中野 壮陛 様 ご講演(掲載準備中)

ご講演資料 

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