1984年
(昭和59年)
2月 日本医療機器関係団体協議会(日医機協)設立 岩井喜典氏会長就任
第1回 GMP研究会開催
11月 政策・経済・技術3部会設置
1985年
(昭和60年)
4月 医療機器市場開放問題に関する要望書提出
1986年
(昭和61年)
4月 HIMAへ日医機協代表参加
1987年
(昭和62年)
6月 第1回 GMP講習会開催
1988年
(昭和63年)
4月 新型間接税に関する要望書提出
12月 消費税転嫁に関する要望書提出
1989年
(昭和64年)
2月 「日医機協5年の歩み」発刊
1989年
(平成元年)
8月 医療機器国際セミナー開催
12月 医療機器行政の充実に関する要望書提出
1990年
(平成2年)
2月 未承認医療用具の展示に関するガイドラインを策定
6月 医療機器業界懇談会開催
10月 厚生省薬務局組織変更(医療機器開発課新設)
1991年
(平成3年)
6月 日医機協 会則変更
9月 第1回 事業企画会議開催
10月 新体制発足 岩井喜典氏名誉会長 木村博一氏会長就任
11月 賛助会員会発足
1992年
(平成4年)
2月 社会保険診療報酬改定に関する要望書提出
4月 広報誌「日医機協ニュース」第1号を発刊
6月 厚生省と医療機器業界との定期会合に参加
9月 賛助会員例会(第1回)開催
12月 日医機協・基本理念及び行動指針を策定
1993年
(平成5年)
1月 グローバル整合会議(GHTF)に参画
4月 「特定保険医療材料等の保険医療上の取扱いについて」
中医協に要望書提出、意見陳述を行う
眼内レンズ協会加入
6月 製造物責任問題に関し、医療用具の基本的な考え方を中薬審で陳述
公正競争規約検討委員会を設置
日本医療用縫合糸協会加入
9月 厚生省医療機器政策検討会に要望書提出(医療用具の分類とそれに応じた規制の在り方)
「医療用機器・用品分類1993(FDA分類1992との比較)」発行
10月 日医機協・倫理綱領を制定
11月 第4回 グローバル医療機器会議を東京で開催(16ヶ国460名参加)
1994年
(平成6年)
2月 グローバル整合部会を設置
薬事法改正に関し各部会・委員会で検討、要望書提出
日本眼科医療機器協会加入
5月 事務局:本郷イシワタビルに移転
10月 日医機協 創立10周年記念講演会
1995年
(平成7年)
4月 会長に松本謙一氏就任
6月 国際標準機構ISO/TC210の国内審議団体に指定される
7月 改正薬事法施行(修理業、賃貸販売業の法制化、GMPの省令化、医療用具の一般的名称と分類、その他)、製造物責任法の施行
11月 医療材料の価格設定等に関する当面の課題に関して、保険・薬務両局長宛要望書提出
1996年
(平成8年)
1月 医療用具PL関連相談窓口を各団体に設置
研究開発検討委員会を設置(災害に強い医療機器の開発研究)
「携帯電話等の電磁波障害に関するユーザー向け注意文言についての提言」勧告
「医療用具のフレキシブルディスク申請」(用紙併用)施行
6月 情報化検討委員会を設置
7月 日本在宅医療福祉協会加入
10月 医療機器の保守点検外部委託制度施行
12月 医療保険制度改革に関し、STMの取扱いについて要望書提出
1997年
(平成9年)
2月 医家向け医療用具プロモーションコードを策定、施行
3月 手数料改正に対する要望書提出
プロモーションコード委員会設置
4月 消費税改正に伴う特定保険医療材料の償還価格への適正な転嫁に関し、要望書提出
「医用電気機器EMC適合化基準(ガイドライン)」制定
手数料大幅改定に関し要望
7月 厚生省組織変更(医療機器開発課を廃止)
日医機協FAX通信発行
8月 「医療用具・材料の流通慣行に関する実態調査」(厚生省研究班)「医療機器の取引に関する実態調査」(公正取引委員会)公表
医療材料の内外価格差問題を規制緩和との関連から閣僚懇談会で取り上げ
9月 流通改革委員会設置
10月 特定保険医療材料の価格設定ルールの見直しに関し、業界団体から中医協で意見陳述
1998年
(平成10年)
1月 一定価格幅(R幅)について要望書提出
5月 安全性情報委員会設置
6月 医療用具業公正競争規約を公取委に認定申請
11月 医療用具業公正取引協議会設立
1999年
(平成11年)
4月 会長に宅間 豊氏就任
日本医療機器販売業協会加入
6月 日医機協 活動組織変更
2000年
(平成12年)
4月 全国補聴器メーカー協議会加入
10月 医療機器・材料業界情報化協議会設立(@MD-Net)
11月 日本医療器材工業会加入(日本医療器材協会と日本人工臓器工業協会合併統合)
2001年
(平成13年)
3月 医療技術産業戦略コンソーシアム(METIS)発足、日医機協が事務局を担当
4月 役員改選(宅間会長再任)
日医機協 ホームページ開設
5月 薬事制度見直し(薬事法改正)に向け検討開始
10月 日本医科器械商工団体連合会は日本医療機器同友会に改組、日医機協を退会
2002年
(平成14年)
4月 商工組合 東京医療機器協会加入
薬事法改正対応各委員会・分科会発足、委員会活動を活発に開始
9月 「医療機器の将来像」と題して産官学によるシンポジウム開催
2003年
(平成15年)
4月 会長に和地 孝氏就任
11月 日医機協 部会・委員会活動組織を改編し、薬事行政改革、国際規制整合等への対応を促進
12月 事務局:現在地(飯田橋スクエアビル)に移転
2004年
(平成16年)
2月 日医機協 創立20周年(2月20日)
4月 (中)日本補聴器販売店協会加入
9月 第2次 医療技術産業戦略コンソーシアム(METIS)発足、第1回 医療テクノロジー推進会議開催
12月 日医機協 創立20周年記念特集号(日医機協ニュース第47号)発行
2005年
(平成17年)
3月 [第2期] 第2回 医療テクノロジー推進会議開催:開発推進重点7テーマ選定、他
4月 日医機協 会則改正
団体名称変更:日本医療機器産業連合会(医機連)
役員改選(和地会長再任)
改正薬事法施行
5月 医機連ホームページのリニューアル
7月 産業政策会議設置
9月 [第2期] 第3回 医療テクノロジー推進会議開催:開発推進重点7テーマ中間報告、他
METISホームページ開設
医機連ホームページに連載企画「私たちの暮らしと医療機器」を掲載
10月 新JISマーク制定(経済産業省)
11月 宅間 豊氏(元日医機協会長、現医機連特別顧問)旭日中綬章授章
2006年
(平成18年)
1月 第1回 医療機器市民フォーラム開催(有楽町朝日ホール)
  テーマ「見つかる、治る!最新の医療機器」
3月 [第2期] 第4回 医療テクノロジー推進会議開催:開発推進重点7テーマ報告、他
7月 企業倫理委員会:加盟20団体参加
9月 [第2期] 第5回 医療テクノロジー推進会議開催:重点テーマに関連する産官学の取り組み状況と研究開発における共通課題の解決策の中間報告、他
GMP講習会をQMS講習会と改称:(社)日本臨床検査薬協会との共催
2007年
(平成19年)
1月 第2回 医療機器市民フォーラム開催(有楽町朝日ホール)
 テーマ「小さく治そう!最新の医療」
2月 平成18年度「高度管理医療機器等営業管理者」及び「医療機器修理業の責任技術者」に対する継続的研修開催
3月 [第2期] 第6回 医療テクノロジー推進会議開催:第2期のまとめ報告、他
4月 医機連 会則改正
役員改選(和地会長再任)
10月 三浦重孝氏(現国際政策委員会/GHTF委員会委員長)経済産業大臣表彰授章
11月 松本謙一氏(元日医機協会長、現医機連特別顧問)旭日中綬章授章
第3期 医療技術産業戦略コンソーシアム(METIS)発足、第1回 医療テクノロジー推進会議開催:第3期の進め方、他
2008年
(平成20年)
1月 第3回 医療機器市民フォーラム開催(有楽町朝日ホール)
  テーマ「ある日突然、あなたがケガや病気に見舞われたら ―救急時の医療と医療機器―」
4月 承認・認証委員会を法制委員会に統合
新医機連ロゴを制定
[第3期] 第2回 医療テクノロジー推進会議開催:5か年戦略の進捗と今後の課題、他
7月 HBD(Harmonization By Doing)East 2008東京会議開催
9月 [第3期] 第3回 医療テクノロジー推進会議開催:平成21年度各省施策報告、他
11月 和地 孝氏(現医機連会長)旭日中綬章授章
栗原重泰氏(元日医機協副会長)旭日中綬章授章
荻野和郎氏(元医機連副会長)藍綬褒章授章
2009年
(平成21年)
1月 第4回 医療機器市民フォーラム開催(よみうりホール)
  テーマ「知っておきたい「がん」の話 ―予防・診断・治療の最前線―」
3月 [第3期] 第4回 医療テクノロジー推進会議開催:重点テーマ成果報告、他
4月 会長に荻野和朗氏就任
7月 医機連ホームページを全面的に刷新し、より使いやすい・見やすいホームページに改善
8月 医機連ホームページに委員会ページ(パスワード管理)を開設
10月 諸平秀樹氏(現医機連副会長)薬事功労者厚生労働大臣表彰授章
第4期 医療技術産業戦略コンソーシアム(METIS)発足、第1回 医療テクノロジー推進会議開催:第4期の進め方、他
11月 「医療機器の保険償還価格改定に関する要望書」を厚生労働大臣など政務三役に提出(3団体連名)
2010年
(平成22年)
1月 第5回 医療機器市民フォーラム開催(よみうりホール)
 テーマ 「脳卒中、アルツハイマー病、うつ病「頭の病気」―予防・診断・治療の最前線―」
「私たちの暮らしと医療機器」 第2版発行
2月 「医療機器の製造販売申請の手引き2010」発行(薬事日報社:医機連編集)
3月 [第4期] 第2回 医療テクノロジー推進会議開催:重点テーマ成果報告、他
4月 松原一雄氏 (現医機連理事) 旭日小綬章
中尾 眞氏 (現医機連常任理事) 藍綬褒章授章
「新成長戦略「ライフ・イノベーションによる健康大国戦略」策定に向けた医療機器産業界からの提言」を3府省政務3役に提出(3団体連名)
10月 [第4期] 第3回 医療テクノロジー推進会議開催:重点テーマ成果報告、他
古川 孝氏 (現医機連常任理事) 厚生労働大臣表彰
APEC LSIF(Life Sciences Innovation Forum:ライフ サイエンス イノベーション フォーラム)で医機連 荻野和郎会長が基調講演(仙台)
2011年
(平成23年)
1月 第6回 医療機器市民フォーラムを東京(よみうりホール)及び名古屋(テレピアホール)で開催:テーマ「「目の病気」―予防・診断・治療の最前線―」
「私たちの暮らしと医療機器」 第3版発行
2月 第6回 医療機器市民フォーラム開催(名古屋:テレピアホール)
産業政策会議の下に「医療イノベーション推進部会」を設置
3月 「東北地方太平洋沖地震」発生(3月11日、M9.0)
第4期 第4回 医療テクノロジー推進会議開催:重点テーマ成果報告、他(地震で中断)
医機連 荻野和郎会長名で「東北地方太平洋沖地震での医療機器の安定供給の確保に必要な行政支援(要望)」を厚生労働大臣及び経済産業大臣宛へ提出
医機連 荻野和郎会長名で「東北地方太平洋沖地震に対する医療機器の供給等について」のお願いを医機連加盟団体宛へ発出
4月 医機連 荻野和郎会長名で「東北地方太平洋沖地震での医療機器の安定供給に関わる要望」を厚生労働大臣及び経済産業大臣宛へ提出
6月 METIS「アジアとの連携・交流戦略会議」より「医療技術のアジアとの連携・交流拡大に向けた政策提言」を政府関係府省他に提出
医機連ホームページに「賛助会員(専用ページ)」を開設
7月 医機連 荻野和郎会長名で「薬事法改正に向けた医療機器業界からの要望書」を厚生労働大臣等に提出
諸平秀樹氏(前医機連副会長)旭日小綬章授章
9月 第4期 第5回 医療テクノロジー推進会議開催:重点テーマ成果報告、他
医機連ホームページに連載企画「新私たちの暮らしと医療機器」を掲載
11月 山中通三氏(現医機連常任理事)藍綬褒章授章
12月 第1回QMSエキスパートセミナー(2日間コース)を開催(年2回開催を予定)
2012年
(平成24年)
1月 第7回 医療機器市民フォーラムを東京(よみうりホール)で開催:テーマ「「骨の病気」―予防・診断・治療の最前線―」
「医療機器安定供給に関する検討報告書(東日本大震災 以前と以後)」(産業政策会議)を医機連ホームページに掲載
3月 第4期 第6回 医療テクノロジー推進会議開催:重点テーマ成果報告、他
日本眼内レンズ協会退会(日本眼科医療機器協会との統合により)
4月 METIS「医療イノベーション5か年戦略に係る要望」を提言
6月 医療イノベーション5か年戦略(国家戦略会議決定)
7月 和地 孝氏(前医機連会長)を名誉会長に推戴
日本再生戦略(ライフ成長戦略等)(閣議決定)
規制・制度改革に係る方針(閣議決定):薬事法改正等について
METIS「医療機器レギュラトリーサイエンスガイドブック」を発行
9月 第4期 第7回 医療テクノロジー推進会議開催:重点テーマ成果報告
10月 METIS「医療機器・医療技術の価値をわかりやすく伝えるために」を発行
「第13回GHTF総会」東京にて開催
2013年
(平成25年)
1月 荻野和郎会長名で「医療機器産業界からの要望書」を厚生労働大臣等に提出
企業倫理委員会「よくわかる あなたもわかる医療機器業プロモーションコード」「個人情報の適正な取扱いのためのガイドライン」等を発行
2月 第8回 医療機器市民フォーラムを東京(よみうりホール)で開催:テーマ「「心臓の 病気」―予防・診断・治療の最前線―」
「自由民主党 医療委員会・厚生労働部会合同部会」で「日本の医療機器産業 界界の現状・課題・期待」を説明
3月 「公明党 厚生労働部会」で「日本の医療機器産業界の現状・課題・期待」を説明
医機連に「東日本大震災における支援活動等に対する厚生労働大臣感謝状」贈呈
医機連「産業ビジョン」制定
4月 会長に中尾浩治氏(医器工)就任
5月 「薬事法等の一部を改正する法律案」第183回国会提出
6月 厚生労働省「医療機器産業ビジョン2013」を策定
10月 PMDA関西支部開設
体内圧力単位、水銀柱メートル、水柱メートルが恒久的な単位に制定
11月 「薬事法等の一部を改正する法律」が国会で成立
題目「薬事法」が「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に改められた
萩野和郎氏(前医機連会長)旭日中綬章受賞
2014年
(平成26年)
1月 医機連一般社団法人化
医機連30周年 ロゴ制定
6月 医機連30周年 祝賀会(6月13日)
11月 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」施行
2015年
(平成27年)
1月 医療機器政策調査研究所 発足
医機連競争法コンプライアンス規程 運用開始
3月 IMDRF東京会議開催
MedTech Europe 医機連訪問
4月 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)発足
「第3回 革新的医薬品・医療機器創出のための官民対話」開催された。
医機連から中尾会長、小松副会長出席
5月 GMTA理事会・総会がギリシアで開催、依田理事(国際政策戦略委員会 委員長)出席
6月 医機連定時総会開催、その後の理事会で中尾会長、松本副会長、小松副会長が再選、鈴木副会長が選出された
7月 第12回 医療機器・体外診断薬の薬事規制に関する定期意見交換会開催された
9月 IMDRF京都会議開催された
HBD EAST シンクタンク会議が開催された
10月

環太平洋経済連携協定(TPP)が大筋合意された

2016年
(平成28年)
6月

「(一社)日本臨床検査薬協会(臨薬協)」と「(一社)日本医療機器ネットワーク協会(@MD-net)」が入会し、正会員21団体となる

10月 「医機連ニュース」を「医機連ジャーナル」に改称
11月 医機連ホームページをリニューアル
12月 「医療製品識別とトレーサビリティ推進協議会」 設立