MDPROレポート
MDPROが研究テーマ毎にまとめた調査・研究レポートです。
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セルフメディケーションに寄与する機器として、量販店等で購入可能な一般消費者向け医療機器から在宅用の医家向け医療機器まで広く取り上げ、医療機器を中心とする視点から地域医療におけるセルフメディケーションの現状を整理しました。さらに、それらに関わる医療機器の役割と課題、必要な制度や法規制など今後の展望について考察しました。
(2026年7月27日発行 医機連ジャーナル134号より抜粋)
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日本の医療機器関連上場企業40社を従業員規模別に2つの群に分け、財務データをそれら2つの群で比較しました。1人当たり売上高は小規模群の方が高水準であること、1人当たり営業利益は直近において両群同程度の水準であること、研究開発費率は大規模群の方が高水準であることなどを示しました。
(2026年4月27日発行 医機連ジャーナル133号より抜粋)
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薬事工業生産動態統計調査(薬動)について2025年12月に公表された最新年報データを含め、2019~2024年の6年間の医療機器産業の動向を分析しました。また薬動以外にも国内外で医療機器に関わる複数の統計調査の特徴を整理し、薬動データの位置づけを再確認しています。各統計が「何を見て、何を見ていないか」を理解した上でのデータ活用が重要であり、利用上の留意点についても考察しました。
(2026年1月27日発行 医機連ジャーナル132号より抜粋) -
医療機器スタートアップに関する現状と課題を概説しました。国際連携の重要性に加え、オープンイノベーションの促進が鍵となることから、諸外国の支援政策、米国展開戦略、出口戦略などについて事例を取り上げ、グローバル市場における日本企業の成長に向けて考察しました。
(2026年10月27日発行 医機連ジャーナル131号より抜粋)
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個々の企業単位ではなく国・地域単位での医療機器産業の特徴を相対的に比較することを目的に、日米欧中の企業の年次報告書に基づく財務データを分析しました。その結果、売上高・営業利益・研究開発費は米国・欧州が、営業利益率・研究開発費率は中国が高水準であり、日本の課題や特徴が浮き彫りになりました。
(2025年7月28日発行 医機連ジャーナル130号より抜粋)
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医機連医療機器政策調査研究所(MDPRO)では 今後の調査・研究の一層の充実に繋げていくことを目指し、「産業のグローバル化の中で企業が取り組む医療機器のDX」をテーマとして第1回「 MDPRO医療機器産業研究会」を2024年12月に開催致しました。本稿では、その内容ついて報告致します。
(2025年4月25日発行 医機連ジャーナル129号より抜粋)
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本稿では、医療機器産業の発展に重要な世界の主要市場における医療機器分野の特許出願状況から各市場の特徴と各国企業の活動状況の評価を試みました。日米欧韓では医療機器売上高は医療機器特許出願件数と強い正の相関を有するものの、中国だけは例外的であることを示しました。
(2025年1月24日発行 医機連ジャーナル128号より抜粋)
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本稿では、日本の医療機器産業の現状について、市場と企業活動の両面で分析し、将来的に成長が予測される市場(地域別、国別、製品カテゴリー別)や、産業の今後の方向性について考察しました。
(2024年10月25日発行 医機連ジャーナル127号より抜粋)
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本稿では、中国の政府入札における大量調達方式「帯量購買(Volume Based Procurement:VBP)」について、狙いや経緯、影響について考察するとともに、先行する医薬品業界等から指摘されるVBPの設計・運用を巡る議論を紹介し、日本の医療機器業界がどう対応すべきかについて検討しています。
(2024年7月26日発行 医機連ジャーナル126号より抜粋)
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本稿では、ヒューマンエラーに関する医療事故調査や様々な安全対策のアプローチ方法を紹介しました。 また、「技術的な問題」と「人の適応能力」の視点から、医療安全を高めるために産業界全体が直面している課題を考察しました。
(2024年4月25日発行 医機連ジャーナル125号より抜粋)
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本稿では、2015年以降にMDPROが確認した2万5千件を越える医療機器産業関連のニュースタイトルについて、テキストマイニングを用いて分析することで、産業動向の可視化を試みました。 また、得られた産業動向と「医機連産業ビジョン2018」の6つの重点テーマを照らし合わせ、考察しました。
(2024年1月25日発行 医機連ジャーナル124号より抜粋)
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本稿では、経済成長を続けるアフリカにおける医療機器の産業進出・普及展開という側面から、その実態をITC(International Trade Center)の輸入統計を用いて他の国との比較も交えながら考察しました。また、日本の医療機器企業のアフリカ展開加速化に向けて、政府の予算事業や先行事例等を紹介しながら可能性を検討しています。
(2023年10月25日発行 医機連ジャーナル123号より抜粋)
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本稿では、医療安全に関する海外の活動とヒューマンエラーを防止するためのアプローチ方法について紹介しました。また、輸液関連製品を事例に医療安全の確保に向けた取り組みのポイントを整理し、医療機器産業として医療事故を減らすことへの貢献の仕方について考察しました。
(2023年7月25日発行 医機連ジャーナル122号より抜粋)
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本稿では、「医機連産業ビジョン2018」の“オールジャパンとして取り組むテーマ”の中から、“イノベーションの加速に向けた環境の整備”、”日本発の医療機器・技術のグローバル化”、”サイバーセキュリティ強化の推進”に注目し、各取り組みの現在地について、定量的なデータを中心に筆者の考察を交えて整理しました。
(2023年4月25日発行 医機連ジャーナル121号より抜粋)
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本稿では、MDPROの調査活動を通じて利用・閲覧したオープンデータから、医療環境又は医療機器産業に係る情報を集めた公的統計や報告書について事例を交えて紹介しました。
(2023年1月25日発行 医機連ジャーナル120号より抜粋)
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本稿では、薬事工業生産動態統計年報で仕分けされている一般的名称のカテゴリー分類について検討し、2019年に途絶えてしまった過去データとの連続性を補う試みをしました。また、国内供給力を評価するための指標を提案し、その活用方法を検討しました。
(2022年10月25日発行 医機連ジャーナル119号より抜粋)
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本稿では、直近の薬事工業生産動態統計年報や2022年6月末時点で最新のNEDOの成果報告書及びFitch Solutionsの「Worldwide Medical Devices Market Forecasts」等、国内外の医療機器産業力を示す実績データをもとに、医療機器産業の市場規模と各国及び製品群毎のポジションについての可視化を試み、世界市場における日系医療機器企業の現状と今後目指すべき方向性について考察いたしました。
(2022年7月25日発行 医機連ジャーナル118号より抜粋)
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本稿では、2年に1度実施される診療報酬改定が医療機器産業に与える影響を考察するために、平成28年(2016年)度診療報酬改定で新設・変更がなされた5件の診療報酬項目を対象に、改定前後の医療現場での利用状況を確認し、その医療行為・医療技術に関連する医療機器産業への影響を検討しました。
(2022年4月25日発行 医機連ジャーナル117号より抜粋)
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本稿では、2020年1月以降の約2年間のコロナ禍下で浮き彫りとなった「医療機器の安定供給」の課題に向き合い、供給不足が懸念された医療機器・医療用材料等をリストアップし、非医療機器である医療用防護具、医療機器である注射筒・注射針、体温計・パルスオキシメータ、人工呼吸器、ECMO等、製品群ごとの特性に応じた課題や対応、今後の対策について考察し、まとめました。
(2022年1月25日発行 医機連ジャーナル116号より抜粋)
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本稿では、国内医療機器企業のM&Aの方向性に関する示唆を得ることを目的として、国内医療機器企業20社を対象に、有価証券報告書、ニュースリリースなどの企業の公開情報を基に分析しました。
(2021年10月25日発行 医機連ジャーナル115号より抜粋) -
本稿では、本年6月18日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2021(いわゆる骨太方針2021)」と「規制改革実施計画」、「成長戦略実行計画」及び「成長戦略フォローアップ」、並びに、これらに先立ち本年3月26日に閣議決定された「第6期科学技術・イノベーション基本計画」を医療機器産業の視点から読み解き、ポストコロナを見据えた方向性や課題について考察し、まとめました。
(2021年7月26日発行 医機連ジャーナル114号より抜粋) -
本報告は、2020年12月末に公表された「薬事工業生産動態統計」の2019年分の年報や「医薬品・医療機器産業実態調査」等の公的統計データを用い、日本における医療機器市場の規模や輸出入の状況等、日本の医療機器産業の概要について、「2019-2020年調査研究報告書」で特別報告した内容をさらに加筆修正してまとめたものです。
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本稿では、医療産業に関わる様々なステークホルダー間での連携や協業を円滑に進め、将来的な事業展開を可能にするための「デジタルプラットフォーム創り」の取り組みについて、医療機器・医薬品企業40社のプレスリリース等の公開情報を用いて分析し、その主体、目的、対象、時期、領域、形態の6つの面についてまとめました。
(2021年4月26日発行 医機連ジャーナル113号より抜粋) -
本稿では、医療機器事業に携わる25社の公開資料に基づくパネルデータを用いて分析を行い、我が国の医療機器産業の成長に影響した要因について検討をし、まとめました。
(2021年1月25日発行 医機連ジャーナル112号より抜粋) -
本稿では、経営戦略の為のデータ利活用の一事例として、この20年で急速な成長を見せている欧米系の医療機器企業がどのような投資やM&Aを行っているのかについて、公知情報と特許情報とを活用して分析し、その傾向について考察をしている。
(2021年1月25日発行 医機連ジャーナル112号より抜粋) -
本稿では、これらのコロナ禍に係る状況、政策動向を背景として理解し、医療機器の安定供給のための国産化の推進について技術面、とりわけ知財の視点から現状を調べて検討を行なうこととしました。
(2020年10月27日発行 医機連ジャーナル111号より抜粋) -
本稿では、約4か月に及ぶ新型コロナウイルス感染拡大防止への対応を振り返り、医療機器、とりわけ人工呼吸器や体外式膜型人工肺など治療用医療機器の視点からどうであったかを整理し、第2波に向けた課題等について検討を試みました。
(2020年7月21日発行 医機連ジャーナル110号より抜粋) -
本稿では、厚労省から提供されるオープンデータがどのような情報を含み、どこから入手するかなどの概要を示した上で、医療機器関連企業が利活用する場合について検証しました。
(2020年1月25日発行 医機連ジャーナル108号より抜粋) -
本稿では、従来の調査方式による15年間(2004年から直近の2018年まで)の薬事工業生産動態統計の年報について検証しました。
(2019年10月25日発行 医機連ジャーナル107号より抜粋) -
本稿では、日本の遠隔医療を取り巻く事柄を、医療ニーズと法規制的な側面から概括し、次いで、医療機器の視点から見た、5G時代の遠隔医療について今後の課題を論じています。
(2019年10月25日発行 医機連ジャーナル107号より抜粋) -
本稿では、2019年6月21日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2019」について、「経済財政諮問会議」、「未来投資会議」、「統合イノベーション戦略推進会議」、「デジタル・ガバメント閣僚会議」の資料を読み解き、医療機器産業の視点から内容を検討し、将来に向けての課題を考えました。
(2019年7月25日発行 医機連ジャーナル106号より抜粋) -
医機連ジャーナルNo.106に『MDPROリサーチ』として、『統計データからみる医療機器産業の動向と課題』を投稿。薬事工業生産動態統計の2017年年報から医療機器産業を材料系医療機器と設備系医療機器に分けて動向と課題を考察しました。
(2019年7月25日発行 医機連ジャーナル106号より抜粋)
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本稿では、医療機器分野の技術動向について、各国に出願された特許の調査を行い、特許の内容に立ち入るのではなく出願動向を大枠で捉えて俯瞰してみるような分析を行うことによって、我が国と主要国の技術面の取組み動向の概要を示すことを試みました。
(2019年4月25日発行 医機連ジャーナル105号より抜粋) -
第2回・第3回MDPRO研究会において、京都第二赤十字病院 田中聖人先生にご講演していただいた内容を医機連ジャーナルNo.104に寄稿していただきました。
(2019年1月25日発行 医機連ジャーナル104号より抜粋) -
医機連ジャーナルNo.103に、『MDPROリサーチ』として、『自立支援に資する介護と医療機器産業』を投稿。2018年4月の診療報酬・介護報酬同時改定に際し謳われている「自立支援に資する介護」の内容から、今後の医療と介護の方向性を中長期的にレビューし、産業の方向性を考察しました。
(2018年10月25日発行 医機連ジャーナル103号より抜粋) -
2018年版未来投資戦略の中で、経済構造革新への基盤づくり(いわゆる横断的施策)の一つに「サンドボックス制度」が挙げられています。Society5.0をスピーディーかつ効率的に実現していく上で、重要な施策となるであろうこの「サンドボックス制度」の現状について整理を行いました。
(2018年7月25日発行 医機連ジャーナル102号より抜粋) -
治療系医療機器の輸入比率の推移を薬事工業生産動態調査統計2015年版から過去7年間(2009年~2015年)のデータ、主には表 第20表「医療機器分類別生産・輸入・出荷・在庫金額」に示されるデータを用いて検討、分析を行いました。
(2018年7月25日発行 医機連ジャーナル102号より抜粋) -
医機連ジャーナルNo.101に『MDPRO報告』として『報告者が留意すべき薬事工業生産動態統計改正のポイント』を投稿しました。
平成31年月実施分から予定されている薬事工業生産動態統計の変更点に関して報告者側の視点で整理しました。
(2018年4月25日発行 医機連ジャーナル101号より抜粋) -
2017年度の医療機器産業の動向
・2017年度 医療機器産業の振り返り
・2017年報道から見る医療機器産業の動向
・薬事工業生産動態統計(医療機器)~調査の概要と平成31年改正~ -
医機連ジャーナルNo.100に、『MDPRO報告』として、『生産性からみる国内医療機器企業の動向』を投稿しました。
(2018年1月25日発行 医機連ジャーナル100号より抜粋) -
医機連ジャーナルNo.99に、『MDPRO報告』として、『IRデータを用いた医療機器産業の海外展開分析』を投稿しました。
(2017年10月25日発行 医機連ジャーナル99号より抜粋) -
医機連ジャーナルNo98に「「経済財政運営と改革の基本方針 2017」(骨太の方針2017)及び「未来投資戦略2017」が示す医療分野の政策について」を掲載しました。
(2017年7月25日発行 医機連ジャーナル98号より抜粋) -
メディカルソリューション福島2016に出展している企業(主に中小ものづくり企業)を対象に産業集積やオープンイノベーションの現状や将来についての意識調査のレポートです。
(2017年4月25日発行 医機連ジャーナル97号より抜粋) -
日本に適した医療機器産業のあり方、エコシステム的運用によるビジネス競争力の強化について考察しました。

Medical Device Industrial Policy Research Office(MDPRO)