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一般消費者向け医療機器等研究会 報告書

関係各位

2026/3/23

一般社団法人 日本医療機器産業連合会
一般消費者向け医療機器等研究会

(一社)日本医療機器産業連合会(以下「医機連」という。)は、大きく変動する経済社会情勢の中で、少子高齢化が進む我が国の医療機器産業の在り方と今後の方向性を示すため、2024年6月に「医機連産業ビジョン」を作成・公表した。
 医機連産業ビジョンにおいては、「いつでもどこでも安心して受けられる医療健康への貢献」をキーメッセージとして、それを実現するための7つの基本方針を提示し、その一つとして「国民のヘルスリテラシーの向上」を挙げている。
 一般消費者向け医療機器等研究会(以下「本研究会」という。)は、医機連産業ビジョンに掲げられた「国民のヘルスリテラシーの向上」のために、医療機器業界として今後具体的に取り組むに当たって、国民が良質な医療機器等によって自らの力で健康を享受できるよう、正しい知識に基づき、医療機器等へのアクセスが容易になり、医療機器等を適正に使用できるような環境づくりのための方策について検討することを目的に設けられた。

 本研究会は、一般消費者向け製品を取り扱う医機連の会員団体から有識者が参加して、互いの課題について情報共有するとともに、多種多様な製品の垣根を越えて共通課題とその解決策の方向性について意見交換を行った。一般消費者向け医療機器等研究会 報告書はその成果を取りまとめたものである。

一般消費者向け医療機器等研究会報告書 概要
一般消費者向け医療機器等研究会報告書