医機連の
ビジョンOur Vision

私たちが目指す未来

日本医療機器産業連合会は
医療機器産業のプレゼンスの向上をめざします。

  • 01最新医療技術の医療従事者及び
    医療を受ける方々への迅速な提供
  • 02医療機器の更なる
    安全性確保
  • 03新しい医療機器・技術の開発促進による国際競争力の強化

平成25年(2013年)3月、医機連は、連合会としての組織力を高め、世界の人々の保健衛生と医療水準の向上に役立つ、より優れた、より安全性の高い医療機器を医療に提供することを通じ、医療機器産業全体の健全な発展を目指すための道標とすることを目的として、『医機連 産業ビジョン』を策定致しました。


医療機器産業が健康・医療分野における成長戦略の柱の一つとして捉えられる中、医機連は2013年3月に「医機連産業ビジョン~医療機器産業の持続的な成長と発展を目指して~」(以下「2013ビジョン」という)を策定した。ここで掲げた「5つの基本戦略」や「実現に向けた9つの取り組み」などの内容については、今日においても妥当性は損なわれておらず、これに沿った活動を進めてきている。この活動は、医機連活動のベースラインとして位置づけ、今後も継続して取り組むべきテーマである。 その後、新たに行政施策である「健康寿命の延伸」や「次世代ヘルスケア・システムの構築」が方針として示され、めざすべき社会の姿としてのSociety5.0が提唱された。そこで、上記内容を踏まえて2013ビジョンに続くものとして、これを継承・発展させた「医機連産業ビジョンーSociety5.0を支える医療機器産業をめざしてー」を策定した。



医機連の
基本方針Basic Policy

  • 01政策提言力の強化

    • 近代医療の発展における医療機器の重要性と医療機器の多様性を踏まえた医療機器政策への提言
    • 新医療機器の開発促進に向けた環境整備
    • 医療機器の特性と実態に即した法制度及び医療保険制度
    • 医療機器専門教育・トレーニングシステムの創設と進化
  • 02医療機器の認知度向上

    • 医療機器の医療への貢献に資する情報発信
    • 医療機器の安全性向上に向けた取り組みの周知
  • 03国際化の推進

    • 国際整合性の推進
    • 海外展開に向けた情報交流の促進